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大原野神社の由緒(いわれ)と見どころ、祭事祭礼、ご利益
- 2012/03/04 (Sun)
- 京都の観光スポット |
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このページでは、大原野神社の由緒(いわれ)と見どころ、祭事祭礼、ご利益についてご紹介しています。
大原野神社の起源と由緒(いわれ)
京都洛西の名社として知られる大原野神社は、その起源を延暦3年(784年)、桓武天皇の長岡京遷都の頃にまで遡ることができる、古く由緒ある神社です。
大原野神社には、建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)、伊波比主命(いわいぬしのみこと)、天之子八根命(あめのこやねのみこと)、比賣(ひめ)大神、天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)の神々が祀られ、古くからまつり事(政治)、方除(厄除け)、そして知恵にご利益のある神社として、また女性に良縁を授けてくださる神社として篤い信仰を集めています。
(大原野神社の動画をご覧いただくときには、パソコンの音量にご注意ください)
大原野神社の見どころ
大原野神社は、四季折々の美しい見どころがいっぱいの観光スポットとしても、人気があります。
大原野神社の参道とその周辺は、春には桜の花で、そして秋深くなれば美しい紅葉で彩られ、初夏から秋にかけては、奈良八景のひとつにも数えられている興福寺の猿沢池に倣って造られた鯉沢の池に咲くかきつばたや水蓮の花が見頃迎えます。
大原野神社の祭事祭礼
大原野神社に伝わる御田刈祭(みたかりさい)は、五穀豊穣への願いと感謝を表す祭事で、毎年9月の第2日曜日に行われます。この御田刈祭(みたかりさい)では、氏子の無病息災と平穏無事を祈念して、享保2年(1717年)より、氏子のなかから選ばれた神相撲力士によって、古式ゆかしい神相撲神事も行われます。
ちなみに、この神相撲神事では、小学生たちの豆力士の土俵入りや、赤ちゃん力士の土俵入り、そして夜になると、氏子青年会の主催によるライブコンサートなども催され、とてもにぎやかなお祭りともなっています。
大原野神社のご利益とおみくじ・お守り
大原野神社は、良縁成就 開運厄除、学業成就、安産にご利益のある神社として古くから篤い信仰を集めています。
そして、大原野神社は、狛犬の代わりに一対の神鹿(しんろく)が社殿を護る神社としても知られ、おみくじやお守りにも大原野神社ならではのユニークな特徴があります。
大原野神社のおみくじは、”神鹿みくじ”とも呼ばれ、木彫りの神鹿が咥えている巻物がおみくじとなった、とても可愛らしい形になっています。
またお守りも、縁結びにご利益があるとされる、紅白の神鹿を象った”神鹿縁結び土鈴”や、清らかな鈴の音で邪気を祓い、幸運を呼び寄せるとされる”鈴まもり”、赤いお守り袋に赤ちゃんの刺繍の入った”安産おまもり”など、たくさんのお守りがあります。
大原野神社の所在地とアクセス
大原野神社:〒610-1153 京都市西京区大原野南春日町1152 TEL 075-331-0014 FAX 075-332-1977
大原野神社へは、公共交通機関を利用する場合、阪急京都線の”東向日(ひがしむこう)駅”を下車し、駅前で阪急バスの”5系統南春日町”行きで、終点の”南春日町”バス停で下車という方法がわかりやすいかと思います。
大原野神社への行きかた(アクセス)は、大原野神社の公式ホームページに詳しく、そしてわかりやすく書かれていますので、事前にご確認ください。
大原野神社の公式ホームページはこちらです。
今回は、大原野神社の由緒(いわれ)と見どころ、祭事祭礼、ご利益についてご紹介しました。
大原野神社の起源と由緒(いわれ)
京都洛西の名社として知られる大原野神社は、その起源を延暦3年(784年)、桓武天皇の長岡京遷都の頃にまで遡ることができる、古く由緒ある神社です。
大原野神社には、建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)、伊波比主命(いわいぬしのみこと)、天之子八根命(あめのこやねのみこと)、比賣(ひめ)大神、天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)の神々が祀られ、古くからまつり事(政治)、方除(厄除け)、そして知恵にご利益のある神社として、また女性に良縁を授けてくださる神社として篤い信仰を集めています。
(大原野神社の動画をご覧いただくときには、パソコンの音量にご注意ください)
大原野神社の見どころ
大原野神社は、四季折々の美しい見どころがいっぱいの観光スポットとしても、人気があります。
大原野神社の参道とその周辺は、春には桜の花で、そして秋深くなれば美しい紅葉で彩られ、初夏から秋にかけては、奈良八景のひとつにも数えられている興福寺の猿沢池に倣って造られた鯉沢の池に咲くかきつばたや水蓮の花が見頃迎えます。
大原野神社の祭事祭礼
大原野神社に伝わる御田刈祭(みたかりさい)は、五穀豊穣への願いと感謝を表す祭事で、毎年9月の第2日曜日に行われます。この御田刈祭(みたかりさい)では、氏子の無病息災と平穏無事を祈念して、享保2年(1717年)より、氏子のなかから選ばれた神相撲力士によって、古式ゆかしい神相撲神事も行われます。
ちなみに、この神相撲神事では、小学生たちの豆力士の土俵入りや、赤ちゃん力士の土俵入り、そして夜になると、氏子青年会の主催によるライブコンサートなども催され、とてもにぎやかなお祭りともなっています。
大原野神社のご利益とおみくじ・お守り
大原野神社は、良縁成就 開運厄除、学業成就、安産にご利益のある神社として古くから篤い信仰を集めています。
そして、大原野神社は、狛犬の代わりに一対の神鹿(しんろく)が社殿を護る神社としても知られ、おみくじやお守りにも大原野神社ならではのユニークな特徴があります。
大原野神社のおみくじは、”神鹿みくじ”とも呼ばれ、木彫りの神鹿が咥えている巻物がおみくじとなった、とても可愛らしい形になっています。
またお守りも、縁結びにご利益があるとされる、紅白の神鹿を象った”神鹿縁結び土鈴”や、清らかな鈴の音で邪気を祓い、幸運を呼び寄せるとされる”鈴まもり”、赤いお守り袋に赤ちゃんの刺繍の入った”安産おまもり”など、たくさんのお守りがあります。
大原野神社の所在地とアクセス
大原野神社:〒610-1153 京都市西京区大原野南春日町1152 TEL 075-331-0014 FAX 075-332-1977
大原野神社へは、公共交通機関を利用する場合、阪急京都線の”東向日(ひがしむこう)駅”を下車し、駅前で阪急バスの”5系統南春日町”行きで、終点の”南春日町”バス停で下車という方法がわかりやすいかと思います。
大原野神社への行きかた(アクセス)は、大原野神社の公式ホームページに詳しく、そしてわかりやすく書かれていますので、事前にご確認ください。
大原野神社の公式ホームページはこちらです。
今回は、大原野神社の由緒(いわれ)と見どころ、祭事祭礼、ご利益についてご紹介しました。
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